【背中・腰まわりに、こんな違和感を感じることはありませんか】
- パソコン作業が続くと、背中が重たく感じる
- 座って足を組む姿勢が続いたあと、腰まわりが気になる
- 無理な体勢をとったあとから、背中や腰に違和感が残る
- 動作の切り替えがスムーズにいかないと感じる
- 同じ姿勢を続けたあと、腰まわりがつらく感じる
これらは、背中や腰まわりに感じられる 不快感や違和感の一例です。感じ方や度合いは人それぞれで、日によって変わることもあります。
日常生活やお仕事、ご趣味などの場面で、身体を思うように使いにくいと感じると、気分まで重くなってしまうこともありますよね。
【背中・腰まわりに違和感が生じる背景として考えられること】
背中や腰まわりの不快感は、一つの要素だけで生じるとは限らないと考えられています。ここでは、一般的に考えられる背景をいくつか挙げてみます。
● 背中と腰の動きの連携がスムーズでない場合
➡背中と腰は一体のように見えますが、それぞれ異なる役割を持ちながら連動して身体を支えています。日常動作がスムーズに行えているときは、この連携が自然に保たれている状態と言えるでしょう。しかし、姿勢の偏りや動作のクセなどをきっかけに、その連携がうまく噛み合わなくなることがあります。
● 周辺筋肉のしなやかさに偏りが出ている場合
➡身体は筋肉や皮膚などが連なりながら動いています。普段と異なる動作を繰り返したり、同じ姿勢が長く続いたりすると、筋肉の使われ方に偏りが生じ、しなやかさのバランスが崩れることがあります。その結果、背中や腰まわりに違和感として意識される場合もあります。
● 背中・腰まわりの動きにアンバランスが生じている場合
➡背骨は複数の関節が連なって構成されています。その一部が動きにくくなったり、逆に動きすぎたりすると、全体としての動きの協調性が損なわれることがあります。このようなアンバランスが続くことで、身体の使いづらさとして感じられる場合もあります。
● 背中・腰以外の部位から影響を受けている場合
➡不快感を覚えるのが背中や腰まわりであっても、実際には別の部位の状態が影響しているケースも見られます。たとえば、足首周辺や首まわりなど、ご自身では特に意識していない部分の状態が関係していることもあります。
【当方のアプローチ】
当方では、医療行為や診断を目的とするのではなく、日常生活における身体の使われ方や全身のつながりに目を向けながら、身体が本来持っているバランスや、日常のコンディションが整いやすい状態を保つためのサポートを行っています。
一部分だけを見るのではなく、身体全体の連動や流れを大切にしながら、無理のない関わり方を心がけています。
● その① 頭と首の付け根へのサポート
頭と首の付け根まわりは、日常の緊張や生活リズムの影響を受けやすい部位のひとつです。
当方では、頭部から首の付け根にかけて軽く触れる関わり方を通して、全身の緊張がゆるみ、日常のコンディションが整いやすい状態をサポートしています。
これは、当方が「5ステップアプローチ」と呼んでいる考え方の一部で、長年の経験の中で大切にしてきた、身体全体を穏やかに捉えるための視点です。
● その② 足首まわりへのサポート
足首まわりは、立つ・歩くといった日常動作の土台となる部分です。
当方では、強い刺激を与えるのではなく、足首周辺の状態にそっと意識を向けながら、全身のバランスやコンディションが整いやすい状態を感じ取れるようサポートしています。
足裏を強く刺激するような関わり方は行わず、身体全体のつながりを大切にした、やさしい関わり方を心がけています。
● その③ 背中・腰まわりへのサポート
背中や腰まわりは、日常の姿勢や動作の影響を受けやすい部位です。
当方では、背中や腰まわりを一部分として捉えるのではなく、関節や筋肉、皮膚のつながりを含めて全体的に眺めながら、しなやかな動きが保たれ、背中・腰まわりのコンディションが整いやすい状態をサポートしています。
日常生活での身体の使い方にも目を向けつつ、無理のない、穏やかな関わり方を大切にしています。
【ご利用にあたっての注意事項】
当方で行っているサポートは、日常生活における身体の使われ方やコンディションに目を向け、身体が整いやすい状態をサポートすることを目的としたものです。医療行為や診断、治療を目的としたものではありません。特定の症状や状態についての判断を行うものでもなく、効果や変化を保証するものではありません。
強い痛みやしびれ、不安が続く場合、またはご自身の身体の状態について心配な点がある場合は、医療機関や専門家へご相談ください。当方のサポートは、日常をより快適に過ごすためのひとつの選択肢として、無理のない範囲でご利用いただくことを大切にしています。





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