こんな状態はありませんか?
- 頭まわりの不快感が気になる
- 肩まわりが元々こりやすいが、最近特に気になる
- 肩甲骨や背中にピリピリとした違和感がある
- 腰まわりの不調が続き、生活に影響を感じている
- お尻・太もも・股関節・膝に違和感を覚える
- 足にピリピリ感やツッパリ感がある
- 生理の時期に不快感が強く出やすい
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上記以外でも
お身体のどこかに不調が続いている場合は
一度ご相談ください
はじめまして
私は旭カイロプラクティックの代表をしております戸栗と申します。修行時代も含めると39年間、不調を訴える方のお悩みに向き合って参りました。
その経験を通して、私はお身体の状態を考える際に『滞り』という言葉で表現している考え方を大切にしています。
滞り?
はい、滞りです。
これは、通常の健やかな状態と比べて、何となく流れがスムーズでないように感じられる状態を、わかりやすく表現した言葉です。
まるで川の流れが流木などでせき止められ、どこかで淀んでしまっているような…
そんな感覚的なイメージです。
具体的には、次のような形で感じられることがあります。
- 血流やリンパの巡りがスムーズでないように感じられる
- お腹まわりが重く、働きが鈍いように感じられる
- 神経の伝わりがスムーズでないように感じられる
- 筋肉や関節がこわばり、動かしにくいと感じられる
- 体調のリズムや分泌バランスが乱れているように感じられる
- 思考がまとまりにくく、頭が疲れているように感じられる
- 本来備わっている回復力が発揮されていないように感じられる
こうした状態が、ご本人の自覚とは別のところに関係しているように感じられることもあります。
私はそれを、わかりやすく「副的なサイン」や「潜在的なサイン」と表現していますが、そうした感覚も含めて、いま表れている不調とあわせて丁寧にみていきます。
そのために、長年の経験をもとに整理してきた「5ステップアプローチ」を行っています。
5ステップアプローチ
ステップ0:主となる不快感と関連するサイン
私は、今いちばん気になっている不快感(主となるサイン)だけでなく、一見すると関係がなさそうに思える身体の反応にも目を向けています。
全身の左右バランスや触れたときの感覚の違いなどから、ご本人があまり意識していない部位に、違和感として現れているサインが複数みられることがあります。
そうしたサインを、触れた感覚や反応の違いを通して確認し、その都度、どのように感じるかを一緒に共有していきます。
これら全身に見られるサインの積み重ねが、今感じている不快感と関係しているように思われるケースも少なくありません。
ステップ1:頭から
うつ伏せや仰向けでリラックスした状態のまま、頭まわりにやさしく触れながら、全身が落ち着きやすい状態へと導いていきます。
頭に触れる施術は、古くからさまざまな手技の考え方の中で大切にされてきたアプローチのひとつです。当院では、それらの考え方を参考にしながら、長年の経験をもとにした独自の方法として取り入れています。
この工程では、考えごとが多いときや、頭が休まりにくいと感じている方が、全身の力を抜きやすくなることを目的としています。
なお、仰向けやうつ伏せがつらい場合には、椅子に座った状態や立った状態など、無理のない姿勢で行います。
ステップ2:首の付け根から
ステップ1の流れを受けて、首まわりにやさしく触れながら、全身のつながりを感じやすい状態へと導いていきます。
首まわりは、昔からさまざまな手技の考え方の中で重要なポイントとして扱われてきた部位のひとつです。当院では、それらの考え方を参考にしつつ、長年の経験をもとにした独自の方法で行っています。
この工程では、頭部から身体全体へと意識や感覚が自然に広がっていくようなイメージを大切にしています。
例えるなら、蛇口に取り付けたホースのねじれをそっと整えることで、水が流れやすくなるような感覚に近いかもしれません。
頭部から首まわりにかけてやさしく触れることで、身体のあちこちにあった力みや緊張が、少しずつゆるみやすい状態へと変わっていくことがあります。
この工程は、がんばり続けていた身体が「休んでもいい」と感じやすくなるための時間とも言えます。
パソコンを再起動するように、一度立ち止まり、全体をリセットする。または、流れの滞った川が、少しずつ動き出す。そんなイメージで受けていただければ十分です。
ステップ3:足首から
身体の中心は腰まわりですが、日常動作の土台となるのは足元です。
私たちは立つ・歩くといった動作を、足元からの支えによって無意識に行っています。足元が安定していると、全身の動きも自然とスムーズになりやすく、逆に違和感があると、動きづらさを感じることもあります。
そのため当院では、頭や首まわりだけでなく、足元の状態にも目を向けながら、全身をひとつのつながりとして捉えています。
足元は、身体を支える「感覚の入り口」のような役割を持っています。昔から伝えられてきた手技の考え方の中にも、足元へのアプローチを大切にするものがあります。
当院では、そうした考え方を参考にしながら、足元にやさしく触れ、身体全体が動きやすく、力みの少ない状態へと導いていきます。
この工程でも、「整える」「正す」といったことを目的とするのではなく、全身が自然に落ち着きやすい状態になることを大切にしています。
※当方ではインソール等の物品の取り扱いは行っておりません。
ステップ4:お腹から
お腹まわりは、日常生活の中でも無意識に力が入りやすい場所のひとつです。
触れてみると、人によって張り感に差があったり、場所ごとに感触が異なることがあります。
当院では、そうした触れたときの感覚を身体からのサインのひとつとして捉えています。
古くから伝えられてきた身体観の中にも、お腹まわりを大切にする考え方があり、全身とのつながりを意識する視点が受け継がれてきました。
当院では、それらを参考にしながら、あくまで経験則に基づいた方法で行っています。
お腹まわりにやさしく手を添えることで、身体全体が落ち着きやすくなる方もいらっしゃいます。
これは何かを「変える」「正す」ことを目的としたものではなく、全身がゆるみやすい状態へ向かうためのひとつの工程です。
なお、お腹に触れられることに抵抗がある方には、ご本人の指先を添えていただくなど、無理のない方法で行いますのでご安心ください。
施術内容は、その日の状態やご希望を伺いながら必ず相談のうえで進めていきます。
ステップ5:現場
ステップ1から4までの工程を経て、身体全体が落ち着きやすい状態になったうえで、気になっている部位にも丁寧に向き合っていきます。
身体は一部分だけで成り立っているわけではなく、全体のつながりの中で状態が表れます。
そのため当院では、部位だけを見るのではなく、その日の状態や動きやすさを確認しながら、姿勢や体勢を変えつつ進めていきます。
この工程で行う手技は、いわゆる「強く押す」「全身をもみほぐす」といったものではなく、必要以上の刺激を加えない、やさしいタッチを基本としています。
施術を重ねる中で、状態が安定してきた場合には、ご本人のご希望を伺いながら、
定期的に身体を見直すためのケアとして通っていただくケースもあります。
私が行う5ステップアプローチは以上となります。余計なことは一切いたしません。
若い頃は、全身をほぐして手数が多い方が喜ばれると思っていましたが、それは必要以上の刺激になることを経験を通して学びました。
例えるなら、3日間飲まず食わずの人にとっては、料亭のコース料理ではなく、コップ一杯の水とおかゆで十分なのです。
当方に訪れるお悩み一覧
当方では、図に示すような「お身体の不快感・違和感・重さ・張り感」など、日常生活で気になりやすい状態について、身体全体のバランスから丁寧にみていきます。
ただし、安易に自己判断せず、不調の程度が強い場合や急に現れた場合、長く続く場合、また最近検査を受けていない場合は、まず医療機関での受診・検査をおすすめします。
また、痛みが強く睡眠や日常生活に支障がある場合は、鎮痛薬などによるコントロールが有効なこともありますので、医師にご相談ください。
その理由として、不調の内容によっては、整体・鍼灸・接骨などの施術が適する範囲を超えているケースもあるためです。少しでも不安がある場合は、医療機関を優先してください。
※当方は民間の健康法であり、診断・治療などの医療行為は行っておりません。
ご来訪からの流れ
当方の5つの特徴
1.施術歴39年の実績
整体学院生の時代から、人の身体に触れる学びを積み、卒業後の修業期間も含めると39年にわたり、身体と向き合う経験を重ねてきました。施術には技術だけでなく、探求心や姿勢も大切だと考え、日々積み重ねてきた経験を活かしています。
2.お一人ずつの貸切り空間
当方は、お一人ずつの完全な貸切り空間です。周囲を気にすることなく、落ち着いた環境でお話しいただけます。リラックスしやすい空間づくりを大切にしています
3.防犯カメラ設置による安心への配慮
個室空間となるため、お互いの安心のために、弁護士の指導を受けたうえで防犯カメラを設置しています。撮影範囲は受付と施術スペースのみで、更衣室は映らないよう配慮しています。内容をご確認いただいたうえで、同意書にサインをお願いしています。
4.やさしいタッチを大切にした施術
当方では、強く押したり、刺激を加えすぎることを目的とせず、やさしいタッチを基本としています。必要以上の手数をかけず、身体の状態に合わせた関わり方を心がけています。これまでに、独特の感覚として受け取られる方もいらっしゃいます。
5.遠隔でのサポートにも対応
開業当初から、身体の捉え方や意識の向け方についても探求を続けてきました。現在では、対面以外の形でのご相談やサポートについても、ご希望に応じてご案内しています。詳しくは遠隔サポートのページをご覧ください。
院長からのメッセージ
ここまでご覧いただき、誠にありがとうございます。改めまして、旭カイロプラクティック代表の戸栗公男と申します。
このホームページをご覧いただいているということは、お身体のどこかに気になる状態があり、「そろそろ向き合いたい」と感じておられるのかもしれません。
そのお気持ち、私なりに理解しているつもりです。
私自身、若い頃の自衛隊時代に、激しい訓練の中で身体の違和感やつらさを抱えた経験があり、それがきっかけとなって、この道に進みました。
日常生活やお仕事、ご趣味やスポーツに影響が出ると、気持ちの面でも負担を感じやすくなります。周囲の何気ない一言に心が沈んだり、「この状態とどう付き合っていけばいいのだろう」と不安になることもあるでしょう。
当方では、医療行為を行う場所ではありませんが、整体・鍼灸・カイロプラクティックといった身体に向き合う選択肢を検討されている方に対し、これまでの経験をもとに、誠実に向き合ってきました。
ご縁があってお会いする方お一人おひとりに対して、丁寧に話を聞き、その方にとって無理のない関わり方を心がけていきたいと考えています。
当方の施術は民間の健康法による医業類似行為です。医師による診断や治療、医療行為は行っておりません。本サイトに掲載している内容は、代表・戸栗のこれまでの経験をもとにした考え方であり、特定の症状や状態の改善・効果を保証するものではありません。また、お客様の声は個人の体験談であり、感じ方には個人差があります。強い痛みや急な症状、長く続く不調がある場合は、医療機関での受診・検査を優先されることをおすすめします。







お電話ありがとうございます、
旭カイロプラクティックでございます。