
院長自己紹介
院長の戸栗でございます。
おかげさまで開業19年目を迎えました。
金のワラジを履いて探しあてた姉さん女房と、高校1年になる長男、小学6年になる長女がいる4人家族で、院がある希望が丘出身の45歳です(1962年生まれ)
両親は健在ですが、高齢なので「借金全部返すまでは死ぬなよ」とハッパをかけています。(借入れをまだ完済していません…)
自己紹介で困るのが趣味を聞かれることです。
お恥ずかしい話、私、趣味が見当たらないのです(笑)
開業してから、趣味を見つける暇もないまま、する暇もないまま18年を突っ走ってしまいました。
(それって自慢?)
いやいや。まぁ月並みですが音楽は好きです。
幼稚園時代から7歳上の兄の部屋から流れていたCCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル―50代の方なら分かりますよね)を聴いて育ち、中学時代は親の目を盗んで夜中見ていた「ソウル・トレイン」でアフロヘアーに憧れましたが、ロンドン発のパンクロックの影響で、ペッタンコに潰していた通学用の「マジソンバック」をいきなり赤のスプレーでペイント。
高校時代は、だぼだぼのズボンと、3年間こだわった「流しアイパー」で頭を固めた硬派な反面、地元に帰るとナイキを履き、「UCLA」のトレーナーを裏返して着てウエストコースト・サウンドに傾倒。
今でもバリバリの20歳代だった80年代当時の洋楽が特に好きで、車の12枚連装CDチェンジャーには「ディスコ・ミュージック」が積んであり、運転しながらアゴを左右に動かしています。
洋楽オンリーですが、唯一邦楽で認めているのがユーミン。
ただ最近、ドラゴン・アッシュだけはスゴイ連中だと思っています。
音楽って良いですよね。心の潤滑油ですから。
まぁ、同年代の中では「最新情報」には常に敏感で、影響もストレートに受けていました。
その性分なのか、この業界に入ってからも、常に新しい施術法や理論、セミナーにお金と時間をかけて、気がつけば開業してからの18年間で、1千数十万以上のお金を投資。
長男の出産祝いで親戚一同が集まった会にも、セミナーの関係で途中から出席するほどで、「全ては患者さんのため」が口癖でした。
おかげさまで、今ではそれまで学んだノウハウを、院での施術以外に、セミナーや商材の形で広げさせていただいています。
目標は、確実に5分で良くする施術を、1回1000円で行うこと。
だって、いくら内容に価値があるとは言っても、保険が利かない施術は何だかんだ言っても高いですよ。(本音)
でもこれは、そんなに遠くない将来、実現できそうです。
最近特に気になること:
- 無灯火で走る夜の自転車
(これは許せん! 危ないですよね) - モンスターペアレント
(・・・・・。) - インクがないのにそのまま放置されているホワイトボード専用ペン
(セミナーする時に困るんです) - 抜け毛
(ノーコメント)
治療家としての実績
- 関東学院大学ラクビー部セラピスト
- 日本大学レスリング部公認セラピスト
- スカッシュ全日本チャンピョンセラピスト
- カイロ学院講師
- アロマセラピー学院講師
- スポーツクラブ・ルネサンス内施術院開設(神奈川県内4店舗総院長)
- 大船ショッピングセンター内クイック整体院開設
- 東京・青山高級フィットネスクラブ内施術院開設
- スカッシュクラブ「コータコート」内リラクゼーションサロン開設。
※全て「元」ですが・・・
関東学院大ラグビー部を世話していた時は、お正月の学生選手権大会準決勝、決勝とグランドでサポートし、春口監督らと一緒にテレビにチラリと映っていました(笑)
開業し盛業している弟子達20人以上
現在、施術以外に行っていること
- 施術テクニック「スティックシステム」セミナー開催
縁あって施術した事のある著名人
- 田代 富雄氏(元プロ野球選手。湘南シーレックス監督)
- 長島 一茂氏(元プロ野球選手。タレント、スポーツキャスター)
- 薬師丸 ひろ子氏(女優)
- 川合 俊一氏(元プロビーチバレー選手、タレント)
- 江角 マキコ氏(女優)
よろしければこちらの漫画バージョンもご覧下さい

