データで見る当院

当院を初めて訪れた方達のデータをまとめてみました。


症状別比率

症状別比率グラフ

症状別に見るとご覧のように、頭・首・肩の問題で訪れる方が1番です。

頭・首・肩の問題とは・・・
[首がこる、痛い・肩がこる・頭が痛い・吐き気がする・めまいがする・耳鳴りがする・目が疲れる・目がかすむ・目の奥が痛い・過去にムチウチ・眠りが浅い・寝違い・肩甲骨の痛み]などです。また首の原因からくる[腕が重い、だるい・手がしびれる]などもここに含みます。


第2位が腰の問題

腰の問題とは・・・
[慢性の痛み・急激なギックリ腰・重だるい・動作でひびく・朝が辛い・夕方になると苦しくなる・立ち上がる時に痛い・座っていると辛い・お尻の痛み]などです。また腰が原因の[足がしびれる、重だるい・足がつっぱる]などもここに含みます。


第3位が上肢・下肢の問題

上肢・下肢の問題とは・・・
[野球肩・テニス肘・ゴルフ肘・手首の腱鞘炎など上肢の問題。股関節の痛み・変形性膝関節症・かかとの痛み・捻挫の早期回復]などです。


第4位が痩身
この痩身とは、単に体重減少のダイエット目的ではなく、[お腹の引き締め・ボディライン矯正・美しい姿勢作り]などのシェイプアップ目的で来院された方達です。当院独自の調整法&体操指導により、美しい身体作りを提案している現れだと思います。ほとんどの方がご紹介でご来院されています。


第5位がお試し
「お試し」って何でしょう? ここには初めから1回ポッキリのつもりで来られた方と、同業施術家先生が含まれます。二十年もやっていると1回だけのお試しで来た方、または同業施術家の方と、本当に何とかして欲しくてこられた方の違いはすぐに分かります(笑)。
でも、それはそれで全然構いません。


その他として[パニック障害・うつ・産後の骨盤調整・スポーツパフォーマンス向上]などがあります。


1位に「頭・首・肩の問題」が浮上したのは、新しい施術方法を導入し、特に頭痛、肩こりの解消率が飛躍的にアップした事に起因すると思われます。

 

男女比率

男女比率グラフ

圧倒的に女性が多いですが、これは不調を訴える人には女性が多いということではなく、院に訪れるチャンスが多いのが女性であると言うことです。

お仕事帰りの時間帯は男女同じ比率で、それ以外の朝から夕方まではご家庭の主婦層が多く訪れるので、全体的に見ると女性の数字が多くカウントされるのです。

決して私が女性に人気だからと言う訳ではありません(笑)

 

年齢比率

年齢比率グラフ

ここ数年の傾向ですが、30代40代で1位2位を占めています。インターネットが普及する以前は、50代60代が圧倒的に多かったのですが、クイックマッサージの普及、ホームページでの宣伝、癒しブームなどに加え、働き盛りの年齢層の方が、より健康志向になり、ご自身のお身体に投資をし始めていると思われます。

価値観というものは人によって様々ですが、こと「健康」に対しての価値観はより高く、そして優先的であって欲しいと私は考えます。

最年少は4歳のお坊ちゃん、最高年齢は86歳のおじいちゃまがご来院され、ご家族3世代全員で来院されるケースが増えています。

 

媒体比率

媒体比率グラフ

これは、当院をどのように知って来院されたかの比率です。
1位は「ご紹介」2位が「通りがかり」、3位が「ホームページ」となります。

ここ数年の傾向として、ご紹介で来院される方が増えました。当院は、商店街のメイン通りの1階にありますので、「何かあったら行こうと思っていた」と言う方が第2位にランクしていますが、「ご紹介」の比ではありません。

ご紹介が約8割。これはしっかりと結果を出している表れだと思います。嬉しい限りではありますが、おごる事無くこれからも身を引き締めて誠心誠意、期待に応えます。


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