データで見る当院

2007年度の1年間、当院を初めて訪れた方達のデータをまとめてみました。


症状別比率

症状別比率グラフ

症状別に見るとご覧のように、腰の問題で訪れる方が1番です。

腰の問題とは・・・
[慢性の痛み・急激なギックリ腰・重だるい・動作でひびく・朝が辛い・夕方になると苦しくなる・立ち上がる時に痛い・座っていると辛い・腰がこる・ピリピリする・お尻が痛い]などです。


第2位が首・肩の問題

首・肩の問題とは・・・
[コリ・寝違え・シビレ・重だるさ・苦しい・動作で痛い・肩が上がらない・運動で痛めた・首が曲がらない]などです。


第3位が下肢の問題

下肢の問題とは・・・
[坐骨神経痛・股関節の痛み・膝周辺の痛み・足がだるい・むくむ・かかとが痛い・歩くと足にひびく・膝が曲がらない&伸びない・筋肉痛・肉離れ・骨折の早期回復・捻挫の治りが悪い・足が張る]などです。


4位のメンタルとは、不安・パニック・落ち込み・うつなどで、気功ヒーリング療法を導入してから紹介などで来院患者が増え始めました。


5位の全身調整は「からだの調子が良くなるから受けてみな」「軽くなるよ」などと、4位のメンタル同様ほとんどの方がご紹介で来院したケースです。


6位の上肢の問題とは [腕のシビレ・だるさ・肘周辺の痛み・手首の痛み・むくみ・捻挫の早期回復・骨折の早期回復]などです。


7位の骨盤調整は、産後の調整が一番多のですが、近年の骨盤ダイエットブームからか、「骨盤のゆがみを治したい」と訪れる方もいらっしゃいます。「歩いているとスカートが回ってしまう」と訴える方が多いですね。 その他として、めまい・頭痛・アゴの問題・内科的な問題なども来院されました。

 

男女比率

男女比率グラフ

圧倒的に女性が多いですが、これは不調を訴える人には女性が多いということではなく、院に訪れるチャンスが多いのが女性であると言うことです。

お仕事帰りの時間帯は男女同じ比率で、それ以外の朝から夕方まではご家庭の主婦層が多く訪れるので、全体的に見ると女性の数字が多くカウントされるのです。

決して私が女性に人気だからと言う訳ではありません(笑)

 

年齢比率

年齢比率グラフ

「先生の商売はこれから良いですよね。高齢者が増えますから」と良く言われ、お年寄りが多く利用するのでは?と思われがちですが、その期待を見事に裏切り、30代が1位になっています。多分、年配層の方は、保険診療の整形外科か接骨院に行かれるのかと思います。

インターネットが普及する以前は、50、60代が圧倒的に多かったのですが、クイックマッサージの普及、ホームページでの宣伝、癒しブームなどで比較的若い年齢層の方が訪れるようになったのかと思います。

10代の中学・高校生の層では、スポーツによる障害と同じ位、「普通の腰痛・肩こり」(普通と言う表現がおかしいかと思いますが・・・)を訴えている方が多いです。
今や腰痛・肩こりに年齢は関係ないのです。

最高齢者は83歳のおじいちゃん。戦中や従軍時の苦労話を聞くのが好きな私を、いつも楽しませてくれます。戦後日本の礎を築いていただいた諸先輩方々の苦労話はとても勉強になります。私はその方達のために年金を納めているつもりです。

 

媒体比率

媒体比率グラフ

これは、当院をどのように知って来院されたかの比率です。
1位は「ご紹介」2位が「ホームページ」、3位が「通りがかり」となります。

当院は、商店街のメイン通りの1階にありますので、「何かあったら行こうと思っていた」と言う方も多く第3位にランクしています。チラシ、タウン誌などの広告はここ数年やっていません。 紹介が70%とは嬉しい限りです。これからも身を引き締めて誠心誠意、期待に応えます。


いかがでしたでしょうか? 決して「私だけ特別におかしい」訳ではないのですよ。皆さん悩んでいらっしゃって、そして、1歩を踏み出して来院されるのです。


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